安否確認のシュミレーション

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大規模災害や感染症の流行が起こった際、適切な対応を行い利用者様に継続的なサービスを提供できる体制を整えるべく、日頃より話し合いを進めています。

今回、事業所のスタッフ全員で災害時の安否確認のシュミレーションを実施しました。

チームを二つに分け
①通信網断絶
②交通網断絶
上記の状況を想定し、何が起こりうるか、どんな対策をとれるかチーム内で話し合いました。

道路状況によって社用車が使用できない、携帯電話が繋がらない、他スタッフの動きを把握する事が難しい…など、多くの困難が予測されました。

最後にチームで話し合った内容を互いに共有しました。

災害伝言ダイヤルの活用、社用車のガソリン量を一定以上保つなど、すでに呼びかけられている対策案が多く出ましたが、課題も残りました。

今後に活かしていければと思います。

最後に、理事長も含め、珍しく集合写真です!